人気ブログランキング | 話題のタグを見る

オブリビオン日記7

第三紀433年 薪木の月 5日

本日午後3時、激闘の末クヴァッチは開放された。城門近くまでな。
本来なら城内まで突入するはずだったんだが、こちらが探していた皇帝の跡継ぎも無事に脱出したらしいし、まあいいだろ。
しっかしまあ今回は敵味方ともに多数が参加したまさしく激戦だった。
飛び交う炎と矢。
勇敢に突撃する衛兵たち。
それを後方から援護する弓兵。
あちらこちらで起こる斬り合い。
志半ばで倒れる兵士。
すかさず死体を漁るオレ。何でもかんでも拾って動けないオレを後ろから殴るスキャンプ。
うん、激戦でしたわ。

一部分にしろデイドラへの反抗作戦が成功したことで衛兵たちの士気も上がっているようだ。
とある衛兵も、
「やった、俺たちはやったんだ!」ケツに矢が刺さったまま大喜び。

さらに城内まで押し込もうとも思ったが、ここはひとつ未知の土地、シロディール最西端の港町アンヴィルを目指すことにして
クヴァッチを後にした。
by kayama_mk2 | 2007-08-20 22:40 | オブリビオン


<< オブリビオン日記8 オブリビオン日記6 >>