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オブリビオン日記6

第三紀433年 薪木の月 4日

今オレはコロールにいる。つまりはあの地獄、オブリビオンゲートから生還できたわけだ。
しかしまあクヴァッチの衛兵隊長ときたら「市内に突入するから手を貸してほしい」だと。
とりあえずはOKしてしまったわけだが、装備を整えるために一旦ここまで戻ってきた。
オブリビオンゲート内にはどんなお宝が眠っているのかとわくわくしてたんだがろくな物がありゃしねぇ。
特にあのスタンテット・スキャンプがひどかった。
こいつはいかにも「ボクは異界の者の中でも使い魔程度の雑魚ですよ」って容貌のくせに実はとんでもない。
火の玉飛ばすわ打たれ強いわで手に負えない。
しかもやっとの思いで倒しても持っているのはスプーン一本という体たらく。
なんだよスプーンて。
というわけでゲート掃除は装備の修理代やら消費したアイテムの数を計算すると完全に赤字だったわけだ。
ゲートの中の異界の住人、デイドラ用の装備も手に入れたんだが重くて持ち歩けねぇ。
そんなこんなで新たなお宝ゲットの可能性を求めてオレはクヴァッチ突入部隊に参加したわけだ。
戦闘になればもちろん敵だけでなく味方にも戦死者は出るだろうし、今回はなるべく荷物は少なめにしないとな(悪い笑み)
by kayama_mk2 | 2007-08-14 23:13 | オブリビオン


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