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オブリビオン日記3

第三紀433年 収穫の月 30日

いよいよシュイデンハルへと出発なわけだが、その前に一仕事こなさなければならない。
実は昨日の晩に近くの農場主からゴブリン退治を頼まれていたのだ。
このオヤジ、自分は危ないから行かないというくせに代わりに行く息子が心配なので行ってくれとのこと。
なんか父親とか人とか色々なものとして果たしてこれで良いのかと思いつつも用心棒を引き受けた。
以下兄弟の会話
「親父なんて当てにしてないぜ!俺は一人でもやってやる、やってやるぜ!!」
「戦いをなめるな!」
それ以上喋るな弟。
もう死亡フラグ立ちまくりの弟、ゴブリン襲撃を退けたら見事に死んでました。
例のごとく弟ならびにゴブリンからいろいろと回収。
まあなんつーの?葬式代掛かるから報酬あんまり出せないって言われたしね。
さきだつ物は必要でんがな。

その後出発前に修道院に寄ったら馬もらった。
危なかった、こんな重要なモノ手に入れはぐるところだった。
まだら斑の馬でなかなかカワイイ奴だ。
「セモベンテ」と名付けることにした。
これで冒険もだいぶ楽になったことだしさっさと出発だ。

霧のたちこめる中、シュイデンハルをひたすら目指すオレとセモベンテ。
すっかり日が暮れてしまったがそれでも走った。
もうあとわずかというところで、前のほうで誰かが騒いでいる。
追いはぎが帝都兵に成敗されていた。
あっという間に成敗される追いはぎ。
そしてもう習慣となった動作で死体をあさるオレ。
さきだつ物は必要でんがな、ホントに。
by kayama_mk2 | 2007-08-10 21:58 | オブリビオン


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