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オブリビオン日記2

第三紀433年 収穫の月 29日

さわやかな目覚めだ。朝日に光る帝都が眩しい。
早速コロールへと歩を進める。
コロールへは緩やかな山道を登って行く。緑が美しい。はるか眼下には湖を湛えた帝都の街並みが見える。

途中山賊やら追いはぎやらに遭遇する。何て容赦ない世界だここは。
景色は美しいが、フィールドの治安の悪さは北斗の拳とそう変わらない。
そしてこいつらの荷物を回収して重すぎていちいち動けなくなるオレ。

アミュレットは無事に修道院に届けたが、今度は世継ぎの生き残りを西部の都市クヴァッチまで探しに行ってくれとのこと。
地図によればクヴァッチはここからほぼ南西にある都市だが、直通の街道はない。
いったん帝都付近に戻り、そこから西に延びる街道を使う他なさそうだ。

せっかくコロールまで来たことだし、戦士ギルドとやらに登録することにした。
各地のギルドに泊れば宿代がただになるしな。
ギルドに入るためには東部の都市シュイデンハルに出向き、そこでの仕事を成功させろとのこと。
クヴァッチとは真逆だが仕方がない。
明日の朝発つこととし、今日はギルドの無料のベッドで寝ることとした。
by kayama_mk2 | 2007-08-01 18:43 | オブリビオン


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