<   2006年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

フライトプラン感想

・事故で夫を亡くした航空設計技師の主人公カイル。
遺体は彼女が設計したジャンボ機に乗せられベルリンからニューヨークに空輸されることに。
彼女は遺体を積んだジャンボジェットに娘と搭乗したのだが、飛行中に娘が失踪する。
必死で探す彼女だが、乗員乗客ともに娘が搭乗していたという記憶がなく搭乗記録すら存在しない。
さらに地上に連絡をとったところ衝撃の事実が。娘も夫と一緒に死亡していたのだ。
これは彼女の妄想か、はたまたなんらかの陰謀か。
最新鋭旅客機で彼女の戦いが始まる。

ジャンボ機という巨大な密室を舞台にしたサスペンス、正直あんまり面白くなかったです。
もっと国家的陰謀とか宇宙人とかの超自然的力とか期待してたんですが、かの「ブロークンアロー」と同様のしょっぱい犯行動機。
結局は金ですかい。あと、素人からみても犯行に穴が多すぎですわ。
何より娘の存在が危うすぎでして、座席にまで着いた娘を何故周囲の人間はまったく覚えていないのか。
愚鈍すぎです肉食ってるやつら。
いくら娘のためとはいえギャーギャー騒ぎまくって機内をうろうろするジョディさんはボクが乗客だったらさぞかし恐ろしいことだろうと思いました。あとアラブの人たち大迷惑。

監督はドイツのロベルト・シュヴェンケ。シュツットガルト出身だそうです、かっこいい響きだ。
特典としてドラマ「LOST」第1話が収録されてるんですが、飛行機の映画に墜落を扱ったドラマを抱き合わせるなんてステキですな。
本編よりも特典のドラマのほうが面白そうということが一番の問題点です。
(日本版公式)
[PR]
by kayama_mk2 | 2006-11-20 14:26 | 映画

行け!未来戦士達よッ!!

初代「1942」の頃から購入している「バトルフィールド」シリーズ。
最新作「2142」を購入。
氷河期を迎え生存競争が激化、世界は再びエライ目にって内容ですが、要はタマ獲ったモンの勝ちです。

未来戦という事もあって登場兵器も多彩。
ロボコップに出てきそうな2足歩行ロボやらホバータンク、空中戦艦、オレの大好きな爆弾C4の後継から果ては衛星軌道砲まで盛りだくさんですよ。
まだたいしてプレイしとらんのですが今作の特徴などを。
・新兵は基本武器しか持っていない(手榴弾すら持っていない)
・追加武装は階級上げてアンロック。
・新兵でも上級兵が落とした武装を拾えば使用可。
・飛行機が意外と操縦しやすい。
・援護兵のマシンガンが劇的に命中しやすく!(前作は絶望的に当たらなかった気が)
・タイタンモード(母艦同士の潰し合い)が加わったことでさらにチームプレイが要求される!
・マップも市街戦、立体的なステージが中心に。

なんかあまりにも時代がぶっ飛んでしまってはじめは心配だったんですが、
何のことはない、いつものバトルフィールドでした。シリーズ通してプレイしてる人なら安心かと。
(公式ページ)
[PR]
by kayama_mk2 | 2006-11-12 20:11 | ゲーム